日本語TOP>タツ青木が語る時 目からウロコのフリージャズ講座

青木さんの音楽には筋が通っている。 彼の話を聞いていると、今まで聴き取れなかった音がキコエル気がする。 分かりにくい「フリー・ジャズ」も、他の音楽に対する気持ちも、プロレスの見方も、それまで知っていたものとは違うものに思えてくるのだった。

下のテキストは10年以上も前に僕のWEBサイトに掲載していたもので、青木さんの音楽に、青木さん自身に近づく鍵となった記事です。 これらの話を聞く事が無かったら、僕はこうして彼のWEBサイト作りを続けたり、様々な活動に関わる事も無かったと思います。

(山本K) 目からウロコのフリージャズ講座をお楽しみ下さい。

フリージャズはプロレスだっ!

フリージャズとプロレスを同時に?実に分かり易く解説する。

「プロレスは格闘技であり、フリージャズも格闘技なんである。 プロレスは鍛え上げられた肉体で支えられ、フリージャズは鍛えぬかれたコンセプトで支えられているのである。(抜粋)」


大量生産のお蕎麦は均等の幅であり、
手打ちにはむらがある

青木達幸の音楽に対する姿勢がこれで!

コンセプトのない表現は、とみに意義主張の必要性を持たないので、突き詰めてみると「伝達」をするという芸術本来の目的なくしておこなわれるので、あってなくてもいい・・・どうでもいい世界になってしまうのです。内容のない情報はなくてもいいということです。(抜粋)


伝えたい事の源泉・奏者とアーチスト

なにげなく使ってしまう「アーティスト」という言葉。
では、奏者とアーチストの差とは?そして伝えたい事の源泉とは?

職人さんから道具を奪ってはいけません。アーチストは道具を変えたとしても、なんらかの表現方法を見つけなくてはいけません。ドラムをたたいている人からドラムをとってしまうとします。職人は「これじゃできね〜〜」と言い、アーチストは「じゃ、腹でも叩くか〜〜」と言います。(抜粋)
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